国別比較!時給が一番高い国は?

皆さまこんにちは、アフィニティ留学のレホアンです。

今日はこれからワーホリで海外へ渡航を目指される方や留学生で現地のアルバイトをされる方の参考になりそうな、国別の最低時給の比較を紹介したいと思います。

最低時給が一番高い国ってどこかご存じですか?
今日は時給が高い国ベスト10を紹介したいと思います。
ワーホリで人気のあの国は何位にランキングするのでしょうか?

なお、ここでは税金などの金額を引いた手取り金額が多い順に並べています。
また法律で最低賃金を定めていない国もありますので、その国はランキングに入っていません。

最低時給とは国が補償する労働者に支払われるべき金額。
つまりみなさんがワーホリで海外へ行った際、正当に雇用をされている限りこの金額はきちんと稼げる金額となりますので、ぜひワーホリ渡航の予算を考える際に参考にされるとよいと思います!
現地で仕事に就けるかどうかはまた別問題ですが…。

時給が高い国第10位は…
イギリス—7.06$(約783円)

ワーホリビザの当選倍率が毎年10倍以上のイギリス、時給も比較的高いようですね。
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続いて第9位は…
カナダ—7.18$(約796円)

カナダもワーホリ渡航者に人気の国ですね~。
カナダへのワーホリをご検討中の方はこちらのブログも必見です。
今、カナダワーホリビザ申請をするべき【3つ】の理由
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第8位は…
ドイツ—7.19$(約797円)

カナダとの差はわずか0.01$ですので、ほぼカナダとドイツは同率と考えてよいでしょう。
ちなみにドイツは最低賃金の制度ができたのが2015年とつい最近!それまでは特に法律で最低賃金を決めることはなかったのだとか。
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第7位は…
ニュージーランド—7.19$(約798円)

こちらもワーホリ渡航人気の国、ニュージーランドが7位にランクインしました。
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第6位は…
オランダ —8.2$(約910円)

第5位は…
フランス —8.24$(約914円)

フランスは税金や社会保障費用も高いのですが手取りでの最低賃金5位となりました。
パリは特に一番最低賃金が高く、フランス語がまだ話せない方でも日本食料理店などでのアルバイト求人が結構たくさんあります。
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第4位は…
アイルランド —8.46$(約939円)

アイルランドはヨーロッパの英語圏の国でワーホリビザが取れる国ということで最近とても人気がありますし、
ワーホリビザが落ちた方向けの学生ビザ渡航も人気です。
アイルランド・ワーキングホリデービザ申請が却下された方へ
アイルランド留学の特徴とポイント

第3位は…
ベルギー —8.57$(約951円)

第2位は…
ルクセンブルグー —9.24$(約1025円)

そして第1位は…
オーストラリア —8.54$(約1058円)

弊社でもとても人気の高いオーストラリアワーホリ。人気の秘密は渡航費用の安さに加え、現地での時給の高さも要因の一つかもしれませんね!
ワーキングホリデーの国選び オーストラリアvsカナダ編
オーストラリアワーキングホリデービザ情報

いかがでしたでしょうか?
ここに挙げた時給はあくまで国が定める最低賃金の金額となりますので、日本人の方が海外で従事することが多いサービス業などは、
時給以外のチップも収入のかなり大きな部分を占めるようですし、
国の最低賃金を定める法律がないため、このランキングには入っていなくても実はもっともっと平均時給が高い国(スイスなど)もありますので
これだけを見て、一概に結論を出すのは早いかもしれませんが、
知っていると渡航の際にどのくらい稼げるのかの計算をしやすいかもしれませんね。

アフィニティでは様々な国へのワーホリ渡航、留学のお手伝いを承っております。
東京、大阪、福岡、あるいは遠隔のスカイプや電話カウンセリングもご利用いただけます。

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【参考】
CNN, ”Top 10 national minimum wages in the world”

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