【カナダ】ワーホリビザ・学生ビザ入国審査時の3つの落とし穴。

こんにちは:)アフィニティ東京オフィスのさいとうです。

本日は、カナダにワーホリビザ・学生ビザで入国時の注意点についてご案内します。実際に危険な橋(?)を渡った方もいる様なので、みなさまご注意くださいね!

カナダ入国時の機械操作

入国審査の混雑緩和のためにBorderXpressと呼ばれる機械で作業を行うことになりました。これにより、入国審査にかかる時間の軽減が見込まれます。見込まれ…ます。

BorderXpressriyou 利用方法

  1. 機械のタッチパネルの指示に従って、パスポートの顔写真ページのスキャン、顔写真の撮影、指紋のスキャンを行い、画面の質問項目に回答します。
  2. 回答後は紙がプリントアウトされますのでそちらを受け取り、入国審査官のところへ行きます。⇒紙を持たずに移動してしまう方がいるので要注意!!1つ目!
  3. その後、ワーホリビザ・学生ビザをもらうため、イミグレーションオフィスにて入国審査官の面接を受けます。

この “3” をうっかり忘れてしまう方がいるのでご注意ください!!

観光ビザ(eTA申請のみ)の方は、“2” が終了した時点で出口に向かい、お荷物をピックアップします。

しかし、ワーホリビザ・学生ビザの方は必ず “3” が必要になります!!←2つ目!イミグレーションオフィスでの面接を受けずに出口に向かったしまい、ビザがもらえなくなりそうになった方もおりますのでご注意くださいね。

ワーホリビザ入手時に確認すること

3つ目の落とし穴。それは…

“3” の後に、正式なワーホリビザをパスポートに貼られ、完了です!ホッと一息…もつかの間!!

必ず必ず必ず必ず確認をしてください。

ビザの期間を!!!!

カナダワーホリの場合、日本でオンラインでビザ申請を進め“許可証”を入手してカナダに渡航します。そして入国時にその“許可証”を審査官に提示して正式なワーホリビザをGETすることができます。許可証が発行されてから入国するまで1年間の猶予がありますが、入国日から1年間の滞在許可がおります。しかし近年、許可証が発行された日(許可証に記載されている日付)から1年間で入国時に滞在許可を出されてしまうケースが多発しています。

例えば、許可証に記載されている日程が、2018年8月10日で実際にカナダに入国をしたのが2018年12月5日だった場合。本来ですと、2018年12月5日から1年間の滞在許可がおりるのですが、誤って2018年8月10日から1年間の滞在許可とされてしまう方が残念ながらいらっしゃいます。そのため、必ずビザをもらったら、お名前・期間など、詳細をご確認ください。一度入国をしてしまうと、誤った査証内容を覆すことは難しいです。弁護士に依頼して高いお金を払って交渉する必要がありますが、それでも100%覆せるわけではない様です。

そうならない様に、必ず内容の確認をする様にしてくださいね!!

落とし穴(注意点)まとめ

  1. BorderXpressから出てくる紙を受取ることを忘れるべからず!
  2. 必ずイミグレーションオフィスでワーホリビザ・学生ビザを入手すべし!
  3. ワーホリビザを入手したら、必ず期間などの詳細を確認すべし!

 

2018年度カナダワーホリビザの残数も残りわずかです!1年以内にカナダワーホリをスタートする予定の方はお急ぎくださいね!

カナダについて詳しくは弊社カナダサイトへ

 

【重要】2018年12月31日以降にカナダワーホリビザor学生ビザを取得する方へ

 

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