インターンシップができる国、迷っている方へ ~国別インターンシップ特徴・解説~

こんにちは:)アフィニティ東京オフィスのさいとうです!本日は、年々お問合せが増えている “インターンシップ” についてのご案内です。

インターンシップは、どこの国へ行くかで経験できることは異なります。

インターンシップの最大の目的は、「英語を使う環境(海外)で学び、インターンシップを通してアウトプット(実践)すること」だと思います。日本の大学生も就職活動の一環でインターンシップをする方は多いですよね。就職活動のアピールポイントの1つとして、近年インターンシップ留学をご希望される方は急増中です!みなさんも出遅れない様に要チェックですよ~!

今回は英語圏のインターンシップ先についてまとめてみました!

インターンシップを希望する方ベスト3

第1位 大学生(休学留学)*他の休学留学生と差がつく留学を求める方が多いです!

第2位 大学卒業後すぐの方 *妥協して就職したくない方など!

第3位 社会人 *キャリアアップを目指す方、全く別の分野に飛び込みたい方など!

各国のインターンシップ特徴

イギリス

【特徴】他の国に比べ、日本人比率が圧倒的に低い国イギリス。観光業(レストランやカフェ)はもちろんですが、オフィスワークも比較的多く紹介してもらうことが可能です。ほとんどの職種に応募することが可能ですが、他のヨーロピアン(イギリス人含)と働くため高めの英語力や経験が必要になります。ロンドンにはインターンを紹介してくれる団体もあり、アフィニティでは渡航前の電話面談等のセッティングも行っております。オフィスワークなどは特に、日本での経験も問われるため、どちらかというと社会人の方が有利だが、意欲的な学生も充分可能性があります。

【ビザの種類】YMS(Tier 5 Youth Mobility Scheme)いわゆるワーキングホリデービザ

イギリスワーホリビザについて

【インターン職種例】

  • レストラン
  • カフェ
  • オフィスワーク(貿易系)
  • オフィスワーク(システム系)
  • オフィスワーク(IT系) など様々!

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イギリスでインターンシップをしよう!

アイルランド

【特徴】ヨーロッパの中で治安の良い国と言われており、アットホームでこじんまりとした国です。留学生も比較的生活がしやすいでしょう。近年、イギリスのYMS(ワーホリビザ)の抽選に落選した方がアイルランドワーホリに変更される方が多く、留学生・ワーホリ生が急増しました。学生ビザでのインターンシップ参加が可能です。飲食業、ホテル業、オフィスワークなど、ほとんどの職業に応募が可能です。また、IT系のインターンシップも多く、インターン後に現地就職が決まった方もいらっしゃいます。

【ビザの種類】学生ビザ・ワーキングホリデービザ

【インターン職種例】

  • パブ
  • レストラン
  • カフェ
  • オフィスワーク(IT系)
  • ホテル など!

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インターシップならアイルランド!ワーホリビザはもちろん、30歳以上の方も挑戦できます。

カナダ

【特徴】治安が良く、毎年発表される世界の住みやすい都市ランキングTOP10に何都市もランクインしています。また、きれいな英語を話す国としても有名です。移民が多いため、様々な英語(各国の訛り等含め)を知ることができ、グローバルな視点で学ぶことが可能です。観光業が盛んなため、インターンシップ先としては接客業が多いですが、オフィスワークも英語力や日本での経験により可能です。

【ビザの種類】学生ビザ(カレッジ以上の学位)・ワーキングホリデービザ

カナダのビザ情報

【インターン職種例】

  • 旅行会社(日本人向けの日系会社など)
  • レストラン
  • カフェ
  • 語学学校
  • アパレルショップ
  • バンフなどリゾート地のホテル など!

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オーストラリア

【特徴】海が好きな方に特に人気の留学先。開放的な環境の中で生活を送ることができます。こちらも人気は観光業。リゾートでのホテルやレストランなどでのお仕事も人気です。都市によっては訛りもありますが、過ごしやすい気候から人気のインターン先の1つです。

【ビザの種類】学生ビザ(語学学校でもOK)・ワーキングホリデービザ

【インターン職種例】

  • 旅行会社(日本人向けの日系会社など)
  • レストラン
  • カフェ
  • サーフショップ
  • インストラクター(ヨガやサーフィン、ジム)
  • リゾート地のホテル など!

 

ニュージーランド

【特徴】カナダ同様、治安が良く人も優しく留学生にも優しい国です。どちらかというと若年層の留学先として選ばれることも多いため、大学1,2年生にもオススメのインターン先の国です。ワーキングホリデービザだけではなく学生ビザ(語学学校14週間以上)でも働くことができます。観光業(レストランやカフェ)は中級から中上級の英語力にて有給のインターンシップが可能です。オフィスワークも比較的多く紹介してもらうことが可能ですが、地元の人たち(ニュージーランド人)やヨーロッパからの英語力の高い留学生と働くため上級レベルの英語力や経験が必要となります。

【ビザの種類】学生ビザ(語学学校でもOK)・ワーキングホリデービザ

【インターン職種例】

  • レストラン
  • カフェ
  • リゾート地のホテル など!

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各国、ビザの規定などは頻繁に変更になりますので、お気軽にご相談くださいね♪

 

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